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2010年03月24日

あいおい損保に契約を考えている方へ

あいおい損保の自動車保険の契約を考えている人
が見てくれていると思っていますが、
初めて契約するときに考えることはこれです。

トップランIAP-Fのどちらにするか?】

 トップランは初めて自動車保険を契約する人にオススメの自動車保険です。
自分自身何が必要で何が不必要かということがまだわからない人にとっては、
コミコミ自動車保険のトップランにしておくのがいいでしょう。
小難しいことを考えずに、スムーズに契約ができると思います。
ただ、どういう特約があるのかということはしっかり説明を聞いて、
把握しておいたほうがいいでしょう。
たとえば、あいおい損保には臨時運転者特約というものがありますが、
これは、車の所有者の友人が車を一時的に運転ているときに
事故をしても、自動車保険が適用されるというものです。
こういうことを知らないと、いざ事故をしてしまった際に、
気づかずに損をするということになりかねませんからね。

iap-fはどちらかといえば、上級者向けの自動車保険といえます。
最低限の補償はついているものの、それ以外の特約などは、
自分で必要なものを選ぶことになります。
なので、車を所有して十数年経って、どういう保証が必要か?
ということがわかってきた人にとっては、iap-fのほうがいいでしょう。
特約の数も少ない分、トップランよりも、IAP-Fのほうが
保険料はお安くなります。


また、ご自身のノンフリート等級も意識する必要があるでしょう。
前回特集しましたが、ノンフリート等級によって保険料は大きく変わってきます。
通常、初めて自動車保険に加入する場合は、6等級から始まります。
1年で1等級上がり、最大で20等級まで上がります。
ただ、一度事故をしてしまうと3等級下がってしまいます。
この差は大きいです。
たとえば、6等級の割引率は0%ですが、
20等級では、65%も保険料がお安くなります。
また、仮に9等級から6等級に下がってしまった場合、
保険料は30%近く変わってきます。

ただ、事故を起こしても、保険料を請求しなければ、
等級は下がらないので、軽い傷などでは
保険料をあえて請求しないというテクニックもあります。
posted by あいおい at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

あいおい損保のメリットとは

あいおい損保のメリットについて書きたいと思います。

1.契約者のレベルに分かれて適切な保険が用意されている。

あいおい損保には、トップランとIAP-Fという2つの保険が用意されています。
【トップラン】
パック保険といえるもので、
主に保険を初めて契約するのであまり保険に詳しくないという人に向いています。
【IAP-F】
最低限の補償はついているものの、
必要な特約は自分でつける必要があります。
たとえば、自動車に乗せた荷物を保証する特約や、
家族以外の人が運転するときの臨時運転者特約など、
実際に使わないだろうという特約はなしにすることもできます。
保険料はその分安くなるので、必要なものと、
不必要なものをわかってきた人ならIAP-Fが最適かもしれません。


2.事故対応が早い

これは、クチコミでよく見かけることですが、
あいおい損保は事故対応が早く、またその対応もかなり好印象のようです。
保険会社には、事故をし時に「あとは当人たちで解決してください」
というところもあるようなので、この点は素晴らしいのではないでしょうか。


メリットとしては、これくらいでしょう。
最近は、保険料の安さを看板に商売しているところもありますが、
いかんせんそういうところは、クチコミなども悪いです。
対応が適当だったり、どこかに安さのしわよせが来るのでしょうね。
あいおい損保は安さの面ではそれほど優位性はありませんが、
総合的に判断すれば、自動車保険のなかではトップクラスの内容です。
自動車保険見積もりにも好意的に答えてくれるので、
一度相談されてはいかがでしょうか。
posted by あいおい at 07:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

ノンフリート等級とは

等級といままで言っていましたが、正式には「ノンフリート等級」といいます。この等級は自動車保険に加入した当初は6級から始まります。その後、1年間無事故なら1つ上がり、また、事故をしてしまうと、3等級下がります。保険料と等級の仕組みを表にしてみました。

   ノンフリート等級
  割引・割増  
無事故の場合
翌年等級
事故1回の
翌年等級
20等級
60%割引 20 18
19等級
60%割引 20 17
18等級
60%割引 19 16
17等級
60%割引 18 15
16等級
60%割引 17 14
15等級
55%割引 16 13
14等級 55%割引 15 12
13等級 50%割引 14 11
12等級 50%割引 13 10
11等級 45%割引 12
10等級 40%割引 11
9等級 35%割引 10
8等級 30%割引
7等級 20%割引
6等級 0%
5等級
10%割増
4等級
20%割増
3等級
30%割増 1
2等級
40%割増 1
1等級
50%割増 1


これを見ればわかるように、等級が一つ違うだけで、5〜10%は自動車保険料が変わってきます。さらに、事故をして等級が3つ下がった場合は、もともとの等級にもよりますが、かなり変化があります。
仮に、9等級から事故をして等級が下がった場合、一気に6等級下がり、割引率が0になってしまいます。また、今後3年間の推移を計算すると、約40%近く年間で変わってくることになるので、ノンフリート等級を意識することはとても大切です。

また、事故を起こした場合でも、示談で終わり、保険適用をしなかった場合は、無事故扱いになるので、保険料を計算し、自分の有利な方を使うようにしましょう。
posted by あいおい at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする